おぼゆ【覚ゆ】:古文単語の意味

おぼゆの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

おぼゆ【覚ゆ】:古文単語の意味

品詞

動詞:ヤ行下二段活用

レベル

基礎

意味

  1. 思われる
  2. 思い出される
  3. 似る

例文

[古]紫のゆかりを見て、続きの見まほしくおぼゆれど、人語らひなどもえせず
[訳](『源氏物語』の)若紫の巻を読んで、(その)続きが読みたいと思われるけれど、人に相談することもできない
出典:更級日記

参考

桐原書店「重要古文単語」
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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