あだごと【徒言】:古文単語の意味

あだごとの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

あだごと【徒言】:古文単語の意味

品詞

名詞

レベル

基礎

意味

  1. 冗談・うわべだけの言葉

例文

[古]人の御あだごとなど聞こえ給ふべくなむあらぬ
[訳](父宮様は、戯れにでも手紙の)人のうわべだけのお言葉などに、(お返事を)差し上げなさるはずはない
出典:宇津保物語 藤原の君

参考

マドンナ古文
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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