たより【頼り・便り】:古文単語の意味

たよりの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

たより【頼り・便り】:古文単語の意味

品詞

名詞

レベル

基礎

意味

  1. よりどころ
  2. つて
  3. よい機会

例文

[古]都へたよりもとめて文やる
[訳]都へつてを探して手紙を送る
出典:徒然草 一五

参考

桐原書店「重要古文単語315」
マドンナ古文
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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