「古今和歌集仮名序:やまと歌は」3分で理解できる予習用要点整理

「古今和歌集仮名序:やまと歌は」の要点とは

  • 古今和歌集の序文として、紀貫之によって書かれた文章
  • とくに、和歌の本質について語られている

「古今和歌集仮名序:やまと歌は」の重要な場面

  • 和歌は人の心にあるものが、言葉として表現されたものである
  • 芭蕉の歌に代表されるように、うぐいすやかえるでも歌を詠むことができるのである

「古今和歌集仮名序:やまと歌は」の内容要約

和歌は人の心をもとに、それがさまざまな言葉となったものです。この世に生きている人は、たくさんの出来事にたいして心に思うことを、見るものや聞くものに託して言葉に表しているのです。

この世に生きるすべてのものは(うぐいすやかえるであっても)歌を詠むのです。そして天と地を動かし、目に見えない神もを感動させ、男女の仲を親しくさせ、勇敢な武士の心を和ませるのは歌なのです。

参考

東京書籍『教科書ガイド精選古典B(古文編)Ⅱ部』

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