ひがごころ【僻心】:古文単語の意味

ひがごころの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

ひがごころ【僻心】:古文単語の意味

品詞

名詞

レベル

応用

意味

  1. ねじけ心
  2. 考え違い・誤解

例文

[古]『また、いかなる御譲りあるべきにか』、など、ひがごころを得つつ、かかる筋とは思ひ寄らざりけり
[訳](供の者たちは)『また、どのような(政治的な)お譲りがあるはずなのだろうか』などと、誤解をして、このようなこと(=姫君のこと)とは思いもよらないのであった
出典:源氏物語 行幸

参考

マドンナ古文
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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