おろかなり【疎かなり】:古文単語の意味

おろかなりの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

おろかなり【疎かなり】:古文単語の意味

品詞

形容動詞:ナリ活用

レベル

基礎

意味

  1. いい加減だ
  2. 並ひととおりだ
  3. (~と)いう言葉では言い表せない

例文

[古]わづかに二つの矢、師の前にて一つをおろかにせんと思はんや
[訳]わずかに二本の矢を、(しかも)師の前で一本をいいかげんにしようと思うだろうか(いや、思わないだろう)
出典:徒然草 九二

参考

桐原書店「重要古文単語315」
マドンナ古文
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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