~ままに:古文単語の意味

~ままにの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

~ままに:古文単語の意味

品詞

連語

レベル

発展

意味

  1. ~(する)とすぐに
  2. ~ので
  3. ~につれて

例文

[古]月のいとあかきに、川を渡れば、牛の歩むままに、水晶などの割れたるやうに、水の散りたるこそをかしけれ
[訳]月がとても明るいときに、(牛車で)川を渡ると、牛が歩くにつれて水晶などが割れたように、水が散るようすはおもしろい
出典:枕草子 月のいとあかきに

参考

桐原書店「重要古文単語315」
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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