なかなか【中中】:古文単語の意味

なかなかの古文単語の品詞、レベル、意味、例文の解説になります。

なかなか【中中】:古文単語の意味

品詞

副詞

レベル

基礎

意味

  1. 中途半端だ
  2. むしろ・かえって

例文

[古]いといたう面やせ給へれど、いとあてにうつくしくなかなか見え給ふ
[訳](亡き尼君を慕って食事もできない若紫は)ひどく顔もやせなさっているが、非常に上品にかわいらしく、かえって見えなさる
出典:源氏物語 若紫

参考

マドンナ古文
最新全訳古語辞典 東京書籍 2006年

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